サポートの立ち回り完全ガイド【LoL初心者〜中級者】

レーン戦の主導権の握り方、ワードの優先順位、ロームと集団戦での仕事まで。チームを勝たせるサポートの基本をまとめました。(更新: 2026-07-15)

サポートの役割と勝利条件

サポートは「ゴールドを使わずにチームを強くする」ロールです。CSを取らないぶん、視界・CC・ピール(味方を守る動き)で価値を出します。キル0デス3アシスト20のサポートが試合のMVPということも普通にあります。

サポートには大きく2タイプあり、立ち回りも変わります: エンチャンター(ソラカ・ルルなど回復強化型)は味方に張り付いて守る、エンゲージ型(レオナ・ノーチラスなど)は自分から仕掛けて起点を作る。自分のタイプはサポートのチャンピオン一覧で確認を。

レーン戦(〜14分)の基本

中盤: ワードとロームで試合を動かす

ボットの1stタワーが折れたら(または折ったら)、サポートの主戦場はマップ全体に広がります。優先順位は次の通り。

  1. 次のオブジェクト周りの視界: ドラゴンが湧く1分前には川と敵ジャングルにワードを。コントロールワードは常に1個持ち歩きます。
  2. ミッドへのローム: ウェーブが敵側に流れている間に、ミッドの2対2に介入。
  3. ADCの護衛: 中盤にファーム中のADCが狙われるので、位置取りは常に「ADCと敵の間」。

集団戦での仕事

エンゲージ型なら「敵のキーパーソンにCCを当てて開戦する」、エンチャンターなら「敵の突進役から味方キャリーを守り切る」。どちらの型でも、自分が最初に倒されないことが大前提です。開戦前に倒されるサポートは存在しないのと同じになってしまいます。

よくあるミス

おすすめチャンピオン

最初は射程が長く、回復かシールドで貢献が分かりやすいエンチャンター(ソラカ・ジャンナ等)がおすすめ。初心者向け一覧ロール適性診断もどうぞ。

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