リコール(帰還)のタイミング — ウェーブとゴールドを無駄にしない帰り方【LoL】

リコール(帰還)のタイミング — ウェーブとゴールドを無駄にしない帰り方【LoL】

いつ帰る?ゴールドの目安は?ウェーブを損しない帰還のタイミングと、リコール後の立ち回りを解説します。(更新: 2026-07-15)

帰る前にウェーブを処理する
帰る前にウェーブを処理する

「いつ帰るか」で差がつく

リコール(ベース帰還)は誰でも使う基本行動ですが、タイミング次第でCS・ゴールド・レーンの主導権が大きく変わります。下手なリコールはウェーブを丸ごと失い、上手なリコールはノーロスで買い物とパワースパイクを両立します。

帰る前にウェーブを処理する

リコールの直前には、必ずミニオンウェーブの状態を確認します。

ゴールドの目安

「何ゴールドたまったら帰るか」は、次に買いたいアイテムで決めます。

  1. 1300ゴールド前後: 多くのチャンピオンで、最初の主要パーツ+ブーツ+ワードが買える目安。
  2. コアアイテムの完成分: あと少しでコアが完成するなら、それを買える額まで待つ価値があります(ビルドの考え方)。
  3. 財布を抱えたまま死なない: 2000ゴールド以上持ったまま集団戦で死ぬのは、アイテム1個を捨てるのと同じ。危険地帯に入る前に帰る判断も大事です。

タイミングを作る帰り方

理想は「用事とリコールを重ねる」ことです。例えば、①ドラゴンを取った直後(全員が集まっている)、②相手をキルした直後(相手も帰る)、③タワーを折った直後。これらは相手もレーンにいないため、帰ってもCS差が付きません。逆に、自分だけが帰って相手がレーンに残ると、その間に押し込まれて損をします。

リコール後の一手

買い物を終えたら、テレポートがあればレーンに即復帰、なければ道中のワード設置やジャングルの空きキャンプを回収しながら戻ります。「帰る→買う→最速で仕事に戻る」までがワンセット。ぼんやり歩いて戻る時間も、積み重なると大きなロスになります。

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