ドラフト(BAN/ピック)の考え方 — カウンターと構成で勝つ【LoL】

ドラフト(BAN/ピック)の考え方 — カウンターと構成で勝つ【LoL】

BANの優先順位、カウンターピック、チーム構成のバランスまで。試合開始前に差をつけるドラフトの基本を解説します。(更新: 2026-07-15)

チーム構成でそろえたい4つの要素
チーム構成でそろえたい4つの要素

ドラフトで試合の半分が決まる

ランク戦は試合が始まる前のBAN/ピック(ドラフト)から勝負が始まっています。操作が同じ実力なら、相性で上回ったほうが勝ちます。この記事の内容はドラフト練習ツールで実際に手を動かしながら確認できます。

BANの優先順位

BAN(使用禁止)は3体。優先順位はこう考えます。

  1. 自分が対処できない相手: 自分のメインチャンピオンが極端に苦手な対面を消す。これが最優先です。
  2. 環境で強すぎるチャンピオン: 誰が使っても強く、放置すると試合を壊すもの。
  3. 相手が得意そうなもの: 対面相手のマスタリー(熟練度)が高いチャンピオンを消す。

「みんながBANするから」で合わせるより、自分のレーンが楽になるBANのほうが勝率に直結します。

カウンターピックの基本

後からピックできる(相手のチャンピオンを見てから選べる)なら、それは大きなアドバンテージです。当サイトのカウンターピック計算機に敵のピックを入れると、レーンごとに有利を取れる候補が出ます。

ただし注意点が2つ。①カウンターだけを考えて自分の使えないチャンピオンを選ぶと、対面有利でも操作ミスで負けます。②序盤有利でもスケール(伸びしろ)で負けるピックは、長引くと逆転されます。

チーム構成のバランス

個々の相性がよくても、チーム全体で以下が欠けると勝ちにくくなります。ピックしながら5人ぶんを俯瞰しましょう。

迷ったときの順序

ドラフトの思考は「①自分が確実に使えるか → ②対面相性で勝てるか → ③チームに足りない役割を埋めるか」の順で決めると失敗が減ります。まずはドラフト練習ツールで、20手の流れを体で覚えるのがおすすめです。

← 攻略記事一覧へ戻る