ADC(ボット)の立ち回り完全ガイド【LoL初心者〜中級者】
CSの伸ばし方、2対2レーンの考え方、集団戦のポジショニングまで。終盤の主火力を担うADCの基本をまとめました。(更新: 2026-07-15)
ADCの役割と勝利条件
ADC(マークスマン)は「時間とゴールドをダメージに変換する」ロールです。序盤は5ロール中で最も弱く、終盤は最も強い。つまり勝利条件はただ1つ — 死なずにファームを続けて、集団戦の後ろから撃ち続けることです。派手なプレーは要りません。
レーン戦(〜14分)の基本
- CSがすべて: 10分でCS80が理想、70で合格。キル1つ=約300ゴールド=CS14個分でしかありません。キルを追ってCSを落とすのは本末転倒です。
- 2対2はサポート主導: 仕掛けの主導権はサポートにあります。サポートが前に出たら合わせて殴る、下がったら自分も下がる。呼吸を合わせるだけで勝率が変わります。
- ミニオンの後ろに立つ: フック系サポート(ブリッツ・スレッシュ等)の対面では、常にミニオンを盾にする位置取りを。
中盤: 一人にならない
レーン戦が終わったあとのADCの死因No.1は「一人でウェーブを取りに行って捕まる」です。中盤のウェーブ回収は必ず①視界のある場所で、②味方の位置を確認してから。原則としてADCはミッドのウェーブを管理し、サイドの深追いはしないと決めておくと事故が減ります。
集団戦のポジショニング
- 一番近い敵だけを殴る: 敵のキャリーを狙って前に出るのは罠です。前衛のタンクを削るだけでも、あなたのDPSはチームで一番出ています。
- カイトで距離を保つ: 攻撃→少し下がる→攻撃を繰り返し、敵の突進役と常に距離を取ります。
- フラッシュは「避ける」ために温存: エンゲージ役の突っ込みを1回かわせれば、集団戦は勝ちます(エンゲージが得意なチャンピオン一覧を把握しておくと避けやすくなります)。
よくあるミス
- リコールが遅く、買い物のパワースパイクで負ける(1300ゴールド前後で帰るのが目安)
- 集団戦で敵のアサシンから見える位置に立つ
- 勝ち確の場面で欲張って敵タワーに深入りする
おすすめチャンピオン
ADCのチャンピオン一覧から。最初は射程が長く自衛スキルのあるチャンピオン(ケイトリン・アッシュ等)がおすすめです。デュオの相方との相性はチャンピオン別ページのシナジー欄で確認できます。
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