シンジド

シンジド

マッドケミスト / トップ

シンジドのビルド・コンボ・対面相性を掲載。相性評価はシンジド側から見た有利不利です。

シンジドとは

シンジドは優れた錬金術師だが、倫理観が欠如した存在でもあり、その実験は極めて残忍な犯罪者ですら吐き気をもよおすほどだ。彼は最も高い報酬を提示した者にその技術を売り、自らの有害な調合物がいかに使用されようがろくに関心を払わず、それがもたらす混沌すらをも実験の一環として見ているふしがある。彼が生み出したものの中でも最も悪名高いのが「シマー」であり、これによってケミ長者たちはゾウンを彼らの遊び場へと変貌させることとなった。それでもシンジドは狂気に突き動かされ、常に新しいなにかに取り組んでいる。堕落の一途をたどりながら…

シンジドの全スキン一覧(10種)を見る →

おすすめビルドと購入順序

スキル上げ優先度: Q > E > W(Rは各レベルで取得) — 毒(Q)を垂れ流して走るのが本体。Eのフリングで追手を裏返す。

  1. 体力と自動回復で序盤の被弾に強いスタート。殴られながら育つタンクの定番です。
  2. 1つ目のコア「ロッド オブ エイジス」の中核素材から先にそろえます。所持ゴールドが足りなければ小さい素材+ポーションでOK。素材を買っておくほど次の帰還が楽になります。
  3. 最優先で完成させる主力アイテム。完成した瞬間に強さが一段上がるので、他のアイテムに寄り道しないこと。
  4. 防具を積んで味方の盾になる型なので、靴も防具でかたくします。相手の物理が多ければこれで確定。 相手が魔法ダメージ・CC主体ならマーキュリー ブーツを選びます。毎試合、敵構成を見てから買うのが靴選びの基本です。 1つ目のコアの合間(素材が買えない端数のタイミング)に完成させます。
  5. 1つ目と合わさって型が完成する2品目。ここまでは基本的に毎試合固定でOK。
  6. 3つ目のコア自然の力
    3つ目以降は試合状況しだい。下の「状況対応」の候補と入れ替えて調整します。

状況対応: リフトメーカー デッド マン プレート ゾーニャの砂時計

HP+APで「殴られながら毒を撒く」時間を伸ばす。プロキシ(敵タワー裏でのウェーブ処理)は体力管理が命。

※ビルドは目安です。パッチやメタによって変動します。スタートアイテムと靴は対面や敵構成に合わせて調整してください。

基本コンボ

R(強化) → 走り込み → E(投げ) → W(接着)に落とす → Q毒で追走
追ってくる敵ほどSingedのカモ。Wの上に投げると長時間の足止めになる。

立ち回りガイド

序盤

プロキシ(敵タワー裏でのウェーブ処理)で経験値とテンポを稼ぐ独自路線。死んでもウェーブが仕事をする。

中盤

敵ジャングルを走り回って2〜3人を引きつける。自分が追われている時間=味方が自由な時間。

集団戦

敵陣を走り抜けてキャリーをEで自陣に投げ込む。毒を撒きながら戦場を引っ掻き回すだけで価値がある。

スキル

キースキル効果
スリップストリームPスリップストリーム周囲のチャンピオンを利用して空気抵抗を減らし、通り過ぎる際に一時的に移動速度が増加する。
毒の軌跡Q毒の軌跡背中から毒ガスをまき散らし、ガスに接触した敵にダメージを与える。
強力粘着剤W強力粘着剤強力な粘着剤の入ったビンを地面に投げ、接触した敵にスロウ効果を与えて釘付けにする。
すくい投げEすくい投げ対象の敵ユニットにダメージを与え、シンジドの背後へ投げ飛ばす。
「強力粘着剤」の上に着地した場合は、スネア状態になる。
狂人のポーションR狂人のポーション強力な調合薬を飲んで戦闘能力が一時的に強化され、「毒の軌跡」が「重傷」を付与するようになる。

シンジドを使うときのコツ

シンジドと対面するときの注意

カウンターピック(相手にすると不利な対面)

ジェイス ヴェイン

トップの対面一覧

対面評価ポイント
ティーモ+1 有利毒対決はこちらが本家。走り抜けながらのフリングで射程の利を消せる。 対面攻略 →
ケイル+1 有利変身前のKayleに走り込み、フリングと毒で繰り返し狩れる。 対面攻略 →
ガレン+0 五分互いに決定打が少なく、プロキシとスプリットの練度勝負。 対面攻略 →
ジェイス-1 不利加速ゲート付きのポークとEの突き放しで走りが機能しない。 対面攻略 →
ヴェイン-1 不利コンデムとタンブルで、走り込んでも触れずに終わる。 対面攻略 →