キヤナ

キヤナ

エレメントの女帝 / ミッド

キヤナのビルド・コンボ・対面相性を掲載。相性評価はキヤナ側から見た有利不利です。

キヤナとは

ジャングルに囲まれた都市イシャオカンで、キヤナは玉座ユン・タルを目指して無情な策略を企てている。両親の王位を継承する権利からは遠い末娘として生まれたキヤナだが、過剰なまでの自信とエレメント魔法の無類の力をもって、己の道を邪魔する者に立ち向かう。意のままに大地を操ることができる彼女は、イシャオカン史上最高のエレメント魔法の使い手であると自負している──そしてそんな自分はひとつの都市のみならず、帝国を支配するにふさわしい者であると。

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おすすめビルドと購入順序

スキル上げ優先度: Q > W > E(Rは各レベルで取得) — 地形ごとに変わるQの使い分け(草=隠密、川=スタン、壁=貫通)が本体。

  1. ADの基本スタート。攻撃力とライフスティールで序盤の殴り合いとファームが安定します。
  2. 1つ目のコア「妖夢の霊剣」の中核素材から先にそろえます。所持ゴールドが足りなければ小さい素材+ポーションでOK。素材を買っておくほど次の帰還が楽になります。
  3. 1つ目のコア妖夢の霊剣
    最優先で完成させる主力アイテム。完成した瞬間に強さが一段上がるので、他のアイテムに寄り道しないこと。
  4. スキルヘイストでコンボの回転率が上がり、どの試合でも腐りません。 相手のCC(スタン等)が多いときはマーキュリー ブーツに替えると事故が減ります。 1つ目のコアの合間(素材が買えない端数のタイミング)に完成させます。
  5. 2つ目のコアオポチュニティー
    1つ目と合わさって型が完成する2品目。ここまでは基本的に毎試合固定でOK。
  6. 3つ目のコアセリルダの怨恨
    3つ目以降は試合状況しだい。下の「状況対応」の候補と入れ替えて調整します。

状況対応: プロフェイン ハイドラ ナイト エッジ ガーディアン エンジェル

脅威のバーストアサシン。地形が武器なので、戦う場所を選ぶことがアイテム以上に火力を上げる。

※ビルドは目安です。パッチやメタによって変動します。スタートアイテムと靴は対面や敵構成に合わせて調整してください。

基本コンボ

W(川) → E → Q(スタン) → AA → W(壁) → Q(貫通)
Rは壁に当てて広範囲スタン。集団戦は壁際に追い込んでから。

立ち回りガイド

序盤

草Qの隠密ポークと川Qのスタンで、地形を切り替えながら削る。エネルギー管理が生命線。

中盤

壁沿いの敵へのワンコンボ暗殺が本業。ロームで川を通るたびに1キルの機会がある。

集団戦

壁際の乱戦にRを差し込めば複数スタンで試合が決まる。開けた場所では無理をしない。

スキル

キースキル効果
女帝の威風P女帝の威風それぞれの敵に対する最初の通常攻撃またはスキルに追加ダメージが付与される。
エレメントの怒り/イシュタルの切先Qエレメントの怒り/イシュタルの切先武器を振り、保持しているエレメントに応じた追加効果の付いたダメージを与える。
大地の力W大地の力目標地点までダッシュし、武器にエレメントの力を付与する。武器にエレメントの力がついている間は、通常攻撃とスキルに追加ダメージが付与される。
俊烈E俊烈敵に向かってダッシュし、ダメージを与える。
天賦絢爛R天賦絢爛エレメントに命中すると爆発する衝撃波を放ち、周囲の敵をスタンさせながらダメージを与える。

カウンターピック(相手にすると不利な対面)

リサンドラ マルザハール ヴェックス

キヤナと相性の良いジャングラー

ジャーヴァンⅣ
R(闘技場)の壁がそのままQiyanaのRの起爆装置になる専用コンビ。 デュオ攻略 →
ノクターン
視界を消した奇襲に壁Rを重ねて複数キルを狙える。 デュオ攻略 →
エリス
エリス好相性
序盤ガンクでスノーボールを最速起動できる。 デュオ攻略 →
リー・シン
序盤から主導権を取り合う攻撃的な構成。 デュオ攻略 →
カーサス
カーサス噛み合わない
スノーボール型と放置ファーム型でテンポが合わない。 デュオ攻略 →

ミッドの対面一覧

対面評価ポイント
カサディン+1 有利6前の弱い時間帯をエレメントバーストで潰せる。 対面攻略 →
ビクター+1 有利機動力のないメイジに草の隠密からのオールインが刺さる。 対面攻略 →
マルザハール-1 不利沈黙とRでコンボの起点ごと止められる。 対面攻略 →
リサンドラ-1 不利飛び込みを点指定CCと自己Rで返される。 対面攻略 →
ヴェックス-1 不利EとRのダッシュに恐怖を合わされる。 対面攻略 →